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青葉通り

宮城県において一番有名な都市は、仙台市です。これは誰も文句がでない事実です。
では、第二の都市は、という質問に対しては、みんなが考えこんでしまう。人口でいえば石巻市となるのであるが、石巻市が第二の都市だといえば、他の市町村が黙ってはいないだろう。
仙台市とは一極集中都市である。よく言えば便利であるし、それだから発達もしてくるのであろう。
悪くいえば、仙台市以外経済の面では魅力ある都市というのが生まれづらいということになる。この一極集中はわかり易いところでいえば、ご当地ナンバーがある。
いわゆる車のナンバーのことなのだが、宮城県は仙台と宮城の2種類のナンバーがある。隣の県である福島県では、福島、いわき、会津があり、今度は郡山ナンバーまで追加するという。
宮城では追加という話はでてこない。これが面白くも、宮城の一極集中を表している。
簡単に言えば、他の地域の魅力が欠けているのである。

一極集中都市の話をしたが、他の地域にもいろいろな面白い歴史や施設があ。それらの地域情報を提供していきたいと思う。
最近、登米市津山町について知る機会があった。この地域は、自然が多く、山や木々、北上川がドンと構えているところである。
この津山にはお寺がたくさんある。人口はそれ程多くないのにである。
お寺と言ってもいろいろあるが、不動尊や虚空蔵尊まであるのだ。それに、地域の昔からの伝わっている伝説、四良次延命地蔵尊というものもある。
なんて興味深いところだと思う。これほどお寺だけでも面白い地域なのに、それすらも知らない宮城県人が多くなってしまっている。
地域情報をを是非とも多く、そして性格に伝えることことが大事になってきているのではないかと思う。